2019

GOOD

サービス

  • IDOL M@STERシリーズ
    • 1年間、LiPPSというチームに感動をしていた。
    • ある共同体として社会に部分するとなった際に発生する、お互いの分かり合えなさという問題。これをどう解決するか、という議題に対して「分かり合えなさを認め合った上でのハイコンテキストコミュニケーション」を用いる彼女たちが、とても自分の理想とする共同体のあり方だと感じた。
    • それぞれのキャラクターが「ここから先は触れられたくない部分(≒自分で解決しなければならないコンプレックス)」を少なくとも暗に明示しているのが良い...そして、台本上外側の人間として表象されている城ヶ崎美嘉が、その点を他の4人よりも先に自らの力で道をこじ開けようとしている(というより、露出が前から多かったので仕方なく描写されている)ことで、逆説的に他の4人から尊敬されているような構図がとても美しい......
    • 簡潔に言うと、5人とも対個人だと内面と外面のギャップをどう埋めるか、自分の理想をどう達成するか(もしくは見つけ出すか)、という描写がされている点。対ユニット(特にLiPPS)の場合だと舞台(仕事)に対してどうそれぞれの個性を活かすか、ということを各々が考え、ゴールに最短で全員が動いている点。この2点が素敵です。
    • 一ノ瀬志希がそれなりに早い段階でやる気出してる点で、認め合える仲間、ということがプレイヤーはすぐに理解できるし、彼女たちが何を会話するのか考えることが楽しい

モノ

  • 高い革靴
  • シェルギイ<オードパルファム>
  • 鬼殺し、いいちこ

音楽

快楽を得られたが何も得るものも無かった。素晴らしい音楽家Spotifyを通じて還元できるのであればそれで良いとも思った。

  • 21 Savage - i am > i was (特にall my friendsが印象深い)
  • James Blake - Assume Form
  • Febb as Young mason - SUPREME SEASON 1.5
  • Kankyo Ongaku (Light In The Attic Records)

BAD

  • 本当に、全て、何も為し得なかったので、最終営業日に部長へ半泣きになりながら自分の手に何も残らなかったことを説明した。情けないのでそのまま食事を続けた。
  • 入社から+10kg以上太った。
  • 夢に昔の記憶が蘇り、自分がどれだけ罪深い人間が思い知らされ、ヒロイックな症状を意識が反復横跳びする様と並行し、出社を繰り返した。