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オランダの旅行

1日目

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落ちてるモノが好きなんですが、これはかなりの高得点です。87/100。このあとカメラのレンズが半壊していることに気がつき、早速日本に帰りたくなる。

地球の歩き方(版元:ダイヤモンド社)を読みながらアムステルダムを散策することにしたが、自分で自分をホストするときに「無計画」を計画すると訳が分からなくなりました。

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オランダについて調べました

GDP:853.5 billion USD(ググったから参照は知らない、日本は4.92 trillion USD。どうでもいいな) 人口:1700万くらい九州は1400万くらい 面積:もうだいたい九州くらい

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土地の起伏が少ないおかげで、自転車と路面電車が発達している。また、運河も同様でおそらく昔は貿易で栄えてたんですかね。飾り窓とか、風俗が盛んなのもそこに理由がありそう

みんな地面に座ったりしていて、かなり気が楽になった。どうも、質素倹約禁欲など、ゲルマン・プロテスタントの影響が強いらしいです。そういうマインドは俺に近しいものがあるので、座ったり立ったりして周囲を見回した。

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レッドブル、アメリカ旅行した際よりも、かなり多く散見されました。特に、土木労働者らしき男性がスーパーで箱買いしているのをよく見かけた。アムステルダムで██とコーヒーは同時に提供されていることが多いが、 缶コーヒーは見当たらない。なので、カフェインをレッドブルで代用しているのかもしれない。

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色々と曖昧になり、建築見てRash Hour Recordsに行った

これはThe Whale オランダはこうした近代建築が、オフィスと住宅の複合施設であることが多い。

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Rash hour は広かったです。4/1にin storeのイベントあったらしく、惜しかった。

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店員とSouichi Teradaの話とかしようと思っていたが、全部曖昧になっていたので1枚だけレコード買って逃げた。お店は飾り窓の周辺なので、行きも帰りも██の匂いや年老いた風俗嬢が環境を取り巻いていて、とても最悪だった。俺は外国人だぞ!と全く意味のない虚勢を張って闊歩 オランダ人はせっかちなのか俺より歩くのが速い

2日目

ロッテルダムに行った。風が強くてまた帰りたくなる。

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"タフな肉 感動"

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肉が食べたくなったので馬鹿でかいショッピングモールでベーコンを買ったが、とても冷たい。Motherで「干し肉」という回復アイテムがあるけど、リュカはこんなもので回復できるのか、と悲しい気持ちになる

これは馬鹿でかいショッピングモール、マルクトハル(Markthal) 涼宮ハルヒのことを思い出した。

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図書館が広くて、多くの学生が勉強していた。上の写真も図書館内なのですが、でかい図書館がある街は良い。

ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館(Bojimans van Beuningen)は死ぬほどつまらなかったが、On Kawaraの作品写真集が売ってて少し悩んだ。

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デッサンで愛し合う学生

唯一ウケたのはIsabel Ferrandの「On the Memory of the Hands」という展示。目を閉じて陶器作りまくったり、最終的に手のメモリーで粘土なしに陶器を作っていて、Young Hastleぽかった。

wheelthrowing kees from Isabel Ferrand on Vimeo.

 

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1日目にDrakeがアムステルダムでの講演をキャンセルしたニュース。Twitterで「Drakeが██でOverdoseした」って言われててまあまあウケた

3日目

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オランダ、外食しない文化らしい。人が来ないからか、レストランは高いし。ホテルの朝食も卵とパンしかないのに€7.5もするので、飲むヨーグルトを買ってました。日本でも売ってくれ

この日は自転車移動を主にしていて、いろいろな速があり、██で曖昧になった。その後Zwart Goudというレコード屋に来た。

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店員は一人で、Hidden Spheres探してるんだけど、と話したら懸命に探し始めた。結局なかったんだが、Distant Hawaiiの他のおすすめや、外神田deepspace(後で調べたら日本人house producerだった)など押し付けがましくない感じに勧めてくれて、距離感が良かった。声かけた時の反応とか体型とか諸々含めて島田とEarl Sweatshirtのフュージョン後、って感じでウケた。白人だったが。

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彼はLobster Thereminのイベントをオーガナイズしてたらしく、日本にも来て欲しいなあとか話していたら、「レーベルマスターとも仲が良いから『日本にもファンがいるよ、ぜひツアーやってくれ』と言っておくよ」と。お世辞でも会話ができたのでホッとしました。

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エミネム最高さんがブログでRedlight Recordsというレコ屋に行っていたので、向かってみた。ラジオステーションも併設?されているのですが、最初入り口が全く分からず、うろたえていたらラジオDJが親切に扉を開けてくれた。

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他にもレコ屋を何軒か回っているのですが、思ったよりもハードテクノな印象が薄く、どちらかといえばどの店舗もUKのテクノ・ハウスシーンの一部、といった感じでした。もしかすると、ハードテクノはHardwellとかTiestoとかの文脈か。██キャンディとか売ってる観光客向けのお店ではプログレハウスやハードテクノがよく流れていたし、そうしたコミュニティにはハードテクノが根付いているはずかもしれん。

Redlightだけ少し異質でしたが、どの店にもThe Trilogy TapesやLobster Thereminが置いてあり驚きました。日本のProducerだと、RGLの新譜もよく見かけた。一方で個人的に好きなMoney $exとかは見当たらなかったので、UKの市場は強いんだなあと。

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これは子供

4日目

ビジネスクラスが純粋持続だったので感動した。 資本主義内にあって量的なものに換算されない流れ、というものにひどく感動

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飛行機ってかなりのリスクを背負わなければいけない気がして、時間や地面と接触している境界も曖昧になるから、いつも「なんでこんな苦しいおもいをしなければ・・・」と考え込んでしまいます。JAL123墜落事故とか思い出してしまう。

飛行機内でシンゴジラ見て思いまくってしまった。